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営業マンに聞く!中古トラックを海外で高く売るコツ

1. シャーシ(フレーム)のコンディションを保つ

同じトラック車両でも使用している場所や使用方法で価値が異なってきます。
一番大きく変わるのはフレームの状態です。雪が多い地域では塩カリが道にまかれ、それがトラックに付着しサビにつながります。最悪の場合、フレームが折れる事もあります。買う側(エンドユーザー)からしたら、フレームの状態は気になるものです。
フレームの状態により、買取価格としては最大400万円以上の値段が変わることもあります。
たいていは洗車していると思いますが、運送会社さんによっては洗車設備がないために、洗車対応ができず、新車から3年でフレームがボロボロ、PGのメインスイッチ一式がもげている等の例も見られます。
いざトラックを売る時になって後悔しないためにも、フレームの手入れは普段から心がけましょう。

きれいなトラックフレーム(例)

NGのトラックフレーム(例)

2. トラックを売る時期を逃さない

トラックの輸出などでは年式が重要になる場合があります。輸出先の国がそれぞれのルールを持っており、何年以上の車両でないと輸入できないなどのルールを持つ国があるからです。
国によって製造年から10年以内であったり、5年以内であったり、年式の規制がなかったりとそれぞれです。
「まだ売るのは早いかも」と思っても各車両によって最適な時期が異なりますので、まずはご相談ください。

3. 国によって人気のトラックは違う!

日本の4大メーカーは、日野、UDトラック、いすゞ、三菱FUSOになりますが、どの国でもすべてが人気とは限りません。
フィリピンはいすゞが人気ですがUDはあまり見かけません。マレーシアでは日野が人気ですがいすゞをあまり見かけません。
様々な国に販売ルートを持っている当社にご依頼いただければ、ノウハウがありますので、高額査定が見込めます。

4. 形状によっても、売る国が違う!

国によってはインフラ整備がまだまだの所があり道の整備が不十分な所があります。道がデコボコだったり急な坂が多かったり。
そういった国では4軸低床などはあまり人気がありません。お腹が床にあたってしまうからです。そういう事を理由に高床が人気が高かったりします。

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